シグニアの最新プラットフォーム

Signia AXで、もっと鮮やかに。

どんな環境でも聞き逃さないために

「聞く」という行動は、時に難しいもの。多くの人が同時に話す場面、声が小さい人、周囲のノイズが大きすぎる時…。こんな時は、様々な音が混ざり合って、本当に聞きたいことに集中できなくなることがあります。

「言葉」と「環境音」を別々のプロセッサーで処理

これにより、騒がしい環境など聞き取りが難しいシーンでも、会話を楽しむことができるようになります。

従来、補聴器は1つのプロセッサーですべての音を処理していました。そのため、どちらかを優先すると、別の音が犠牲になることがあります。

Signia AXに搭載されている2つのプロセッサーは、それぞれ独立しているため、会話と環境音、どちらも損なうことなく最適化することができます。

言葉にフォーカス

会話相手の言葉などの重要な情報は、明瞭さと細部に重点を置いて処理されます。

これら情報はリニアに、圧縮をかけない方法で処理されるので、クリアに聞こえます。また、より近い位置から聞こえるように感じます。

環境音の処理

言葉などメインの情報以外の環境音は、周囲の環境を正しく伝達するためにも重要な要素です。例えばカフェでは、ピアノの演奏や周囲の笑い声なども、その場の雰囲気を楽しむのに大切なものです。

この重要な情報はただ減衰させるのではなく、圧縮と減衰をバランスよくかけて、すっきりと聞こえるようにします。メインの情報である会話からは少し距離があるように配置されます。

また、突発音もこれまで以上に迅速に対処します。

別処理された言葉と環境音を最適化して結合

2つのプロセッサーで別々に処理された会話と環境音。これを再結合する際にも細かな調整を行っています。会話と環境音の距離感を調整し、より会話に集中できるようにしています。

「ライブサウンド」で、まるで生音

シグニアの様々な革新的な技術がさらに進化して搭載され、これまでにない聴覚体験を提供。

e2eワイヤレス4.0 両耳聴の大きな飛躍

両耳の補聴器が今までの倍速で高速通信しあい、音声データを最適に処理。

ダイナミックレンジ

人間の耳に近い、117dBまで拡張されたダイナミックレンジで、コンサート等の原音を忠実に再現。

トゥルーイヤー360

パワフルな処理エンジンにより、耳介効果の機能をこれまで以上に再現、より方向感が分かりやすくなります。

OVP

OVP (Own Voice Processing)は装用者の声を識別して別に処理することにより、自声のこもりを感を解消します。

強化ハウリング抑制

e2e 4.0のもう一つの利点として、より強力なハウリング抑制が可能です。

AndroidとiOSとのBluetooth接続

Signia AXは、ASHA機能対応のAndroidスマートフォンとiOSの両方にBluetooth接続することが可能です。(一部機種非対応)

Signia AX搭載の補聴器

FAQs

現在はPure Charge&Go AXとInsio Charge&Go AX、また両方の器種に使えるCROS Pure Charge&Go AXにSignia AXが搭載されています。さらに多くの器種に搭載予定です。
「Made-for-iPhone」規格に対応したiOSデバイスをお使いの場合、iPhoneからInsio Charge&Go AXに直接音声をストリーミングすることができます。Androidデバイスの場合、ASHA機能対応デバイスの場合にストリーミングすることが可能です。それ以外のスマートフォン(ASHA対応以外のアンドロイド、他のiOSデバイス、PCなど)の場合、StreamLine Mic(別売りアクセサリ)を介してストリーミングすることができます。 
Signia AXに搭載されているプロセッサーは2つあります。補聴器がとらえた音を会話と環境音に分離、1つのプロセッサーが会話の処理を受け持ち、もう一つのプロセッサーが環境音を処理します。別々に処理することで会話がよりくっきりと聞こえるようになり、環境音もすっきりとした音になります。
OVPはPure Charge&Go AXに搭載されており、自声の聞きやすさをサポートしています。Insio Charge&Go AXには搭載されていません。

e2e(ear to ear)は両方の耳に装用した補聴器同士が常に通信しあい聞きやすくする技術です。Signia AXに搭載されているe2eワイヤレス4.0は、今までの倍速で高速通信することにより、音声データをより適切に処理することができるようになりました。

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