FAQ

 各種補聴器やアクセサリー、サービスについて良くお問い合わせいただく内容をまとめました。

Signia Xperience

Xセンサーは、Signia Xperianceシリーズに搭載されている「超広角センサー」と「モーションセンサー」の総称です。

モーションセンサーは、補聴器を装用している人がどのような動きをしているのかを捉えます。例えば座っている状態なのか、歩いているのかを捉えることで、その状態に最適な音質や指向性を作り出すことができます。

これまでの音響センサーに加えてモーションセンサーを搭載したことで、電池・充電は若干消耗が早くなりました。ですがそれと引き換えに、ユーザーはモーションセンサーならではの様々なメリットを享受することができます。

Signia Xperianceシリーズの7、5、3クラスの各器種(Silk Xを除く)に搭載されています。もう一つの超広角センサーは、Signia Xperianceシリーズの全器種、全クラスに搭載されています。

Signia Activeは軽度難聴~中等度難聴向けの補聴器です。

Signia Activeには2種類のクラスがあります。Signia ActiveとSignia Active Proです。
Signia Activeにはリチウムイオン充電池が内蔵されています。また、充電ケースにもリチウムイオン充電池が内蔵されています。ポケットサイズの充電ケースにSignia Activeを入れると自動的にSignia Activeの電源がオフになり、充電が始まります。Signia Activeを充電ケースから取り出すと自動的に電源がオンになります。充電ケースはUSB-Cコードで充電することができます。また、Qi充電パッドを使用してワイヤレス充電することもできます。
Signia activeがフル充電の場合、約26時間使用することができます。ストリーミングを2時間使用した場合は約23時間になります。
Signia Activeは約4時間でフル充電になります。
はい、30分充電すれば、約5時間使用することができます。ストリーミングを使用した場合は約3時間です。
充電ケースをUSB-Cコードで充電する場合、約3時間でフル充電できます。Qi充電パッドを使用する場合は約5時間です。
充電ケースがフル充電の場合、Signia Active2台を3回フル充電することができます。
Signia Active本体には、コントロールのためのボタンなどは搭載されていません。スマートフォン等に無料アプリ「シグニア アプリ」をダウンロードするか、miniPocket(別売りアクセサリ)を利用してワイヤレスでコントロールしてください。
「Made-for-iPhone」規格に対応したiPhoneをお使いの場合、iPhoneからSignia Activeに直接音声をストリーミングすることができます。それ以外のスマートフォン(アンドロイド、他のAppleデバイス、PCなど)の場合、StreamLine Mic(別売りアクセサリ)を介してストリーミングすることができます。
はい。StreamLine TV(別売りアクセサリ)をテレビにつなぐとテレビの音声をSignia Activeにストリーミングすることができます。

3種類の器種(X、 P、SP)合わせて、軽度難聴から重度難聴に適応しています。

約4時間でフル充電になります。

Motion Xは約24時間使用可能、5時間ストリーミングを使用した場合は約21時間です。
Motion P Xは約30時間使用可能、5時間ストリーミングを使用した場合は約27時間です。
Motion SP Xは約61時間使用可能、5時間ストリーミングを使用した場合は約57時間です。

30分充電すると下記の時間使うことができます。

  • Motion X - 約6時間使用可能、ストリーミングを使用した場合は約3時間です。
  • Motion P X - 約7時間使用可能、ストリーミングを使用した場合は約4時間です。
  • Motion SP X - 約4時間使用可能、ストリーミングを使用した場合は約3時間です。

Motion Xはリチウムイオン電池を搭載しています。リチウムイオン電池はスマートフォンを始め多くの充電デバイスで使用されています。

はい。made-for-iPhone(MFi)補聴器機能により、iOS(Apple)デバイスから音声をストリーミングできます。他のモバイル機器(Androidスマートフォン、旧いAppleデバイス、PC、ノートPC、他のBluetoothモバイル機器)からの音声ストリーミングにはStreamLine Micを使用します。made-for-iPhone対応のAppleデバイスのリストはこちら
 はい。StreamLine TV(別売りアクセサリ)をテレビにつなぐとテレビの音声をMotion Xにストリーミングすることができます。 
本体にコントロールのためのボタンが搭載されています。また、スマートフォン等に無料アプリ「シグニア アプリ」をダウンロードするか、miniPocket(別売りアクセサリ)を利用してワイヤレスでコントロールすることもできます。
Styletto X は軽度難聴から高度難聴に適応しています。
Styletto Xには5種類のクラス(7、5、3、2、1)があります。

Styletto Xはリチウムイオン電池を搭載しています。リチウムイオン電池はスマートフォンを始め多くの充電デバイスで使用されています。

 フル充電の場合、下記の時間使用することができます。

  • ストリーミング無しの場合、約19時間
  • 5時間ストリーミングした場合、約16時間

これは新品の充電池を使用した場合の時間です。リチウムイオン電池は約2年の使用で充電容量が約80%になると言われています。また、それぞれの使用環境により容量の減り具合は異なります。

Styletto Xは約4時間でフル充電になります。

30分充電すると、約5時間の使用が可能です。ストリーミングをする場合は約3時間になります。

Styletto X用の充電ケースがフル充電の場合、Styletto X2台を3回フル充電することができます。
Styletto X本体には、コントロールのためのボタンなどは搭載されていません。スマートフォン等に無料アプリ「シグニア アプリ」をダウンロードするか、miniPocket(別売りアクセサリ)を利用してワイヤレスでコントロールしてください。

小さなSilk Xは、多くの人の耳あなの中にすっぽりと収まり、外からは見えづらい状態になります。

Silk X本体には、コントロールするためのボタンなどは搭載されていません。スマートフォン等に無料アプリ「シグニア アプリ」をダウンロードするか、miniPocket(別売りアクセサリ)を利用してワイヤレスでコントロールしてください。

別売りのアクセサリ、miniPocket(ミニポケット)をリモコンとして使うことができます。

いいえ、Silk XにはBluetoothが搭載されていないため、ストリーミングはできません。

Silk Xに使用する耳せん、クリックスリーブには4種類のサイズがあります。どれもソフトシリコン製の柔らかいもので、多くの耳の形にフィットします。

Pure Charge&Goは、あらゆるレベルの難聴に適しています(軽度、中度、重度、極度)。
Pure Charge&Goは約4時間でフル充電になります。
30分充電すると、約6時間の使用が可能です。

Pure Charge&Goはリチウムイオン電池を搭載しています。リチウムイオン電池はスマートフォンを始め多くの充電デバイスで使用されています。

Pure Charge&Go用の充電器には下記のメリットがあります。

  • 充電器の穴に補聴器を入れると、自動的に正しい位置に収まる
  • 補聴器に接続端子がないので、故障が起こりにくい
  • 高い防水・防塵性
充電器に補聴器を入れると、自動的に電源がオフになり、充電が始まります。充電器から補聴器を取り出すと、自動的に電源が入ります。
「Made-for-iPhone」規格に対応したiPhoneをお使いの場合、iPhoneからPure Charge&Goに直接音声をストリーミングすることができます。それ以外のスマートフォン(アンドロイド、他のAppleデバイス、PCなど)の場合、StreamLine Mic(別売りアクセサリ)を介してストリーミングすることができます。 こちらから対応するiPhoneデバイスを確認できます
はい。StreamLine TV(別売りアクセサリ)をテレビにつなぐとテレビの音声をPure Charge&Goにストリーミングすることができます。
Pure Charge&Go本体にコントロールのためのボタンが搭載されています。また、スマートフォン等に無料アプリ「シグニア アプリ」をダウンロードするか、miniPocket(別売りアクセサリ)を利用してワイヤレスでコントロールすることもできます。
Pure 312 Xは軽度難聴から重度難聴に適応しています。
多くの補聴器は、自分の声が大きく聞こえるためにそれ以外の音が聞き取りづらくなってしまいます。Pure 312 Xに搭載されているOVP(Own Voice Processing)機能は、自分の声の大きさを調節することで自然な聞き取りができるようになっています。

「Made-for-iPhone」規格に対応したiPhoneをお使いの場合、iPhoneからPure 312 Xに直接音声をストリーミングすることができます。それ以外のスマートフォン(アンドロイド、他のAppleデバイス、PCなど)の場合、StreamLine Mic(別売りアクセサリ)を介してストリーミングすることができます。 こちらから対応するiPhoneデバイスを確認できます

 はい。StreamLine TV(別売りアクセサリ)をテレビにつなぐとテレビの音声をPure 312 Xにストリーミングすることができます。 

Pure 312 X本体にコントロールのためのボタンが搭載されています。また、スマートフォン等に無料アプリ「シグニア アプリ」をダウンロードするか、miniPocket(別売りアクセサリ)を利用してワイヤレスでコントロールすることもできます。

下記Signia Xperienceシリーズの充電式補聴器に対応しています。

  • Pure Charge&Go X
  • Motion Charge&Go X
  • Motion Charge&Go P X
  • Motion Charge&Go SP X

下記のSignia Xperienceシリーズの電池式補聴器に対応しています。

  • Pure 312 X

はい、Pure Charge&Go Xと共通の充電器を使う必要があります。

はい、CROS Pure 312 XとCROS PureCharge&Go Xは、それぞれ対応する補聴器と一緒に使い、下記を行うことができます。

  • made-for-iPhone(MFi)補聴器機能により、iOS(Apple)デバイスから音声をストリーミング
  • StreamLine Micを使用し、他のモバイル機器(アンドロイド、他のAppleデバイス、PCなど)から音声ストリーミング
はい、CROS Pure 312 XとCROS Pure Charge&Go Xは対応する補聴器と一緒に使い、またテレビにStreamLine TV(別売りアクセサリ)を接続することで、 テレビの音声をストリーミングすることができます。
スマートフォン等に無料アプリ「シグニア アプリ」をダウンロードしてワイヤレスでコントロールすることができます。
別売りアクセサリーのminiPocketでリモートコントロールすることができます。

Signia Nx

Styletto X は軽度難聴から中等度難聴に適応しています。
多くの補聴器は、自分の声が大きく聞こえるためにそれ以外の音が聞き取りづらくなってしまいます。Styletto Connectに搭載されているOVP(Own Voice Processing)機能は、自分の声の大きさを調節することで自然な聞き取りができるようになっています。

Styletto Xはリチウムイオン電池を搭載しています。リチウムイオン電池はスマートフォンを始め多くの充電デバイスで使用されています。

フル充電の場合、下記の時間使用することができます。

  • ストリーミング無しの場合、約19時間
  • 5時間ストリーミングした場合、約16時間

これは新品の充電池を使用した場合の時間です。リチウムイオン電池は約2年の使用で充電容量が約80%になると言われています。また、それぞれの使用環境により容量の減り具合は異なります。

約3時間でフル充電できます。

30分充電すると、約5時間の使用が可能です。ストリーミングする場合は約3時間使用することができます。

Styletto Connect用の充電ケースがフル充電の場合、Styletto Connect2台を3回フル充電することができます。

Styletto Connect本体には、コントロールのためのボタンなどは搭載されていません。スマートフォン等に無料アプリ「シグニア アプリ」をダウンロードするか、miniPocket(別売りアクセサリ)を利用してワイヤレスでコントロールしてください。
幅広い聴力レベル(軽度、中等度、高度)に対応します。

はい。直接操作することも、無料でダウンロード可能なスマートフォン用アプリでリモコン操作することも可能です。

はい。リモコンのミニポケット(別売り)でも便利にリモコン操作ができます。
Pure 10の特徴は、高度なマイクと最新のノイズ抑制技術を駆使した高い会話のクオリティ。あらゆる状況で会話の聞き取りをサポートします。レストランや会議など非常に騒がしい場所でも相手の話をスムーズに理解できます。
いいえ。Pure 10はストリーミングに対応していません。
すべての聴力レベル(軽度、中等度、高度、重度)に対応します。
Pure 13は、電池1個で最大7日間の装用が可能なため(1日16時間装用、そのうち6時間ストリーミングした場合)、Bluetooth接続機能(音声のダイレクトストリーミングなど)を頻繁にお使いになり、電池の消費量や装用時間が気になる方に最適です。このストリーミング時間は最長です。
従来の補聴器は言葉の「聞き取り」を優先して音量を上げると、自分の声の響きやこもり感など「聞き心地」が損なわれるという問題がありました。シグニアの革新的なOVP(自声処理)機能では、これらのバランスを高品質に保つことで自分の声も自然に聞こえ、「思わず話したくなる」、そんな聞こえを独自のテクノロジーで実現しました。

はい。made-for-iPhone(MFi)補聴器機能により、iOS(Apple)デバイスから音声をストリーミングできます。他のモバイル機器(Androidスマートフォン、旧いAppleデバイス、PC、ノートPC、他のBluetoothモバイル機器)からの音声ストリーミングにはStreamLine Micを使用します。made-for-iPhone対応のAppleデバイスのリストはこちら

はい。アクセサリーのStreamLine TVを使えば、テレビ音声をストリーミング可能です。
本体に操作用のスイッチがあります。無料のスマートフォン用アプリでリモート操作可能です。
はい。テレコイルはオプションで装着が可能です。また、テレコイルは補聴器本体の色に合わせてご希望の色をお選びいただけます。
Motion 13 Nxは軽度、中等度、高度、Motion 13P Nxは中等度、高度、重度と、幅広い聴力に対応します。
従来の補聴器は言葉の「聞き取り」を優先して音量を上げると、自分の声の響きやこもり感など「聞き心地」が損なわれるという問題がありました。シグニアの革新的なOVP(自声処理)機能では、これらのバランスを高品質に保つことで自分の声も自然に聞こえ、「思わず話したくなる」、そんな聞こえを独自のテクノロジーで実現しました。

はい。made-for-iPhone(MFi)補聴器機能により、iOS(Apple)デバイスから音声をストリーミングできます。他のモバイル機器(Androidスマートフォン、旧いAppleデバイス、PC、ノートPC、他のBluetoothモバイル機器)からの音声ストリーミングにはStreamLine Micを使用します。made-for-iPhone対応のAppleデバイスのリストはこちら

はい。アクセサリーのStreamLine TVを使えば、テレビ音声をストリーミング可能です。
はい。テレコイルはオプションで装着が可能です。また、テレコイルは補聴器本体の色に合わせてご希望の色をお選びいただけます。
本体には操作用のプッシュボタンがあります。無料でダウンロード可能なスマートフォン用アプリでスマートフォンでリモート操作も可能です。
幅広い聴力レベル(軽度、中等度、高度)に対応します。
はい。Bluetooh搭載器種はmade-for-iPhone(MFi)補聴器機能により、iOS(Apple)デバイスから音声をストリーミングできます。他のモバイル機器(Androidスマートフォン、旧いAppleデバイス、PC、ノートPC、他のBluetoothモバイル機器)からの音声ストリーミングにはStreamLine Micを使用します。
はい。Bluetooh搭載器種はアクセサリーのStreamLine TVを使えば、テレビ音声をストリーミング可能です。
本体には操作用のプッシュボタンがあります。スマートフォンに無料でダウンロード可能なアプリでリモート操作も可能です。
はい。リモコンのミニポケット(別売)でも便利にリモコン操作ができます。
はい。片耳だけでもお使いいただけます。
はい。CICなら補聴器で直接操作することも可能です。また、CIC、IICは無料のスマートフォン用アプリでリモコン操作することも可能です。
はい。リモコンのミニポケットでも便利にリモコン操作ができます。

ツインフォン機能があるため、本体のプッシュボタン(CICのみ)、スマートフォン用アプリやリモコンで設定を切り替えると、両耳の補聴器に音声が届き、快適に通話できます。音楽やテレビとのストリーミングには対応しておりません。

はい。片耳だけでもお使いいただけます。

アプリ、テレケア

Signia Xperienceシリーズの補聴器で、Bluetooth搭載の器種に使えます。
はい。 Signia AssistantはSignia Xperienceシリーズの7クラスから1クラスまで、すべてのクラスで利用できます

Signia Assistantは、下記のパラメータを調節することにより、補聴器ユーザーが直面する様々な問題の解決をサポートします。

  • 自声の処理
  • 動的なサウンドスケープ処理 (DSP)
  • 利得/圧縮

はい。プログラム1においてのみ調節することができます。

アプリ内にリセットボタンがあります。これを使用すると、補聴器をデフォルト設定に戻すことができます。もちろんConnexxでも変更できます。

Signia Assistantが表示されない理由は次が考えられます。

  • Bluetooth搭載のSignia Xperienceシリーズ補聴器をお持ちでない場合
  • Signia Assistantがご利用いただけない国にお住まいの場合(Signia Assistantが利用可能な国の一覧については、Signia担当者にお問い合わせください)。
  • Signia Assistantのサービス開始前に補聴器を使い始めている場合(この場合、一つ下のQをご確認ください)。

いいえ、自動的には使用可能になりません。ユーザーは販売店を訪れ、補聴器をConnexxに接続してSignia Assistantを使用可能にしてもらう必要があります。設定ページに進むと、そこにSignia Assistantをアクティベートするチェックボックスが表示されます。

いいえ。Signia Assistantは常にオンライン上にある最新の情報を基に設定を行います。そのためオフラインでは利用できません。
はい。ただし、片耳装着用ということで、一定の制約があります。
シグニアはユーザーの個人情報を追跡することは一切できません。システム全体が100%匿名化されており、個人が特定できない状態のビッグデータのみが分析され、個々のデータは収集されません。この点をシグニアは非常に重要視しています。私たちのプライバシーポリシーは、アプリで確認できます(設定>情報>プライバシーポリシー)
マスクモードは、マスク越しの不明瞭な声が聞こえやすくなるように補正するモードです。
マスクに遮られた声は、一部の音域の音が弱まります。マスクモードはその音域を強めることで聞き取りやすくなるようにします。音量ボタンの横にあるマスクの絵をタップすることでオン・オフの切り替えができます。Bluetooth搭載のSignia Xperienceシリーズの補聴器で使用できます。
シグニア アプリは、対応するすべてのiOS/AndroidデバイスでApple App StoreとGoogle Playストアから無料でダウンロードできます。
Signiaアプリは、現在販売中のシグニア補聴器すべて(Funを除く)と互換性があります。

シグニア アプリは、Apple(iOS 11.0以降)と多くのAndroid(Android 7.0以降)デバイスでお使いいただけます。

Android端末は、種類によって本アプリが正常に動作しない場合があります。あらかじめご了承ください。

シグニア アプリでは以下の調整が可能です。幅広い個別調節に対応することで、聞こえの詳細なカスタマイズが可能になります。

  • Signia Assistantを使用して自身で補聴器の設定を調節(Bluetooth搭載のSignia Xperienceシリーズ補聴器の場合)
  • 聞こえのプログラムおよびマイクの音量の変更
  • サウンドバランスの調整(低音と高音)
  • 耳鳴り治療信号の調整(機能が搭載されている場合)
  • 補聴器とマイクの指向性調節
  • 音声ストリーミング機器(StreamLine TV、StreamLine Mic、CROSデバイスなど)の管理と音量調節
  • テレケアによる補聴器販売店のサポートを受ける(補聴器販売店による事前の設定が必要)

モバイル機器のOSや補聴器の機種によって異なりますが、シグニア アプリは以下のような許可を要求する場合があります。

  • 通知の受信
  • 販売店からの通知の受信
  • モーション・フィットネスへのアクセス
  • 動いているとき、歩いているとき、その他の活動中の聞こえを改善するため
  • 位置情報サービスへのアクセス:
  • 活動/動き/歩行検出機能を使用するため
  • 背景でアプリを動作させるため(位置情報データは転送されません)
  • カメラ、音声、写真、メディア、ファイルへのアクセス
  •  お客様の端末:スマートフォン、タブレットが必要です。また、それらでシグニア アプリを利用できる必要があります。シグニア アプリとの互換性を確認できているスマートフォンはこちらです。
  • 販売店様の端末:インターネットに接続されているパソコンが必要です。
  • ネットワーク:販売店様のPC、お客様のスマートフォンともに安定したインターネット環境が必要です。
  • その他:音声通話にはヘッドセット等のマイクが必要です。
弊社営業担当が販売店様にお伺いしてセットアップいたします。
はい。販売店様もお客様も無料で利用できます。

はい、当社はEU一般データ保護規則に準拠しており、 TeleCareはTRUSTe認証を受けています。当社は個人情報にアクセスすることはできません。
TeleCareに関する全てのデータはMicrosoft Azureのサーバーに保存されます。これらのシステムへのアクセスは厳密に管理されています。
また、販売店様とお客様の通信内容も暗号化されています。

お客様の個人情報は適切に保護されています。
販売店様のTeleCareとお客様のスマートフォンでのやりとりはすべて暗号化されています。
また、TeleCareのアクセスはID・パスワードで管理されています。

アクセサリー

完全に放電してから充電することを繰り返しても、電池寿命に影響はありませんので、毎日充電してください。充電が終わったら、充電器をコンセントから抜くことをお勧めします。(抜かなくても満充電になったら充電は自動的に止まります)
いいえ、スピード充電の頻度と電池寿命に関係性はありません。安心して便利なスピード充電の機能をお使いください。
はい、リチウムイオン電池搭載の補聴器や充電器を持って飛行機に乗ることができます。またそれらを荷物として預けることができます。
どこに、どのような方法で送るのかで変わってきます。配送業者などにお問い合わせください。

シグニア補聴器とストリーミングできるAppleデバイスは、ここで確認できます。

はい、両方の耳に補聴器をつけている場合、両方の耳でステレオサウンドを楽しむことができます。
音楽をストリーミング中に電話がかかってくると、自動的に音楽が止まり、電話の着信音が流れます。電話の通話を終了すると、音楽再生を再開します。
Bluetooth搭載のスマートフォン(Apple以外)をお使いの場合、StreamLine Micを使ってストリーミングすることができます。ただし、一部の丹波津では正常に作動しない場合があります。
Bluetooth機能を搭載した補聴器と接続可能です。

以下のデバイスとBluetooth接続が可能です。

  • Bluetooth対応Androidデバイス
  • Bluetooth対応iOS搭載Appleデバイス
  • Bluetooth対応PC、ノートPC

上記のいずれのデバイスでもBluetooth FWバージョンは4.2以上(Bluetooth Low Energy)である必要があります。

※端末の種類・スペックによっては動作しないものがあります。

いいえ。必ずしもアプリは必要ありませんが、スマートフォン用アプリを利用すればマイクの音量をリモート操作できます。

いいえ。専用プログラムは不要です。

StreamLine Micは、ボタン1つですぐに接続可能です。

最大8台のBluetooth機器とペアリングできます。
ただし、同時に使用できるBluetooth機器は1台のみです。
ペアリングは1回でOKです。StreamLine Micは自動的に範囲内にある1台目のBluetooth機器に接続します。別の機器に切り替えるには、アクティブな機器とのBluetooth接続を無効化する必要があります。

StreamLine Micは、連続ストリーミングを含むフル機能の状態で最大6時間使用できます。
フル充電にかかる時間は約2時間。USBまたは通常のAC電源(必要なケーブルはすべて付属)から充電できます。
充電の状態は本体のステータスインジケーターの色で表示されます。

現在、StreamLine TVはBluetooth機能を搭載した補聴器に対応しています。

いいえ。必ずしもアプリは必要ありません。ただし、スマートフォン用アプリを使用することで、次の操作を可能にします。

  • 音量調節
  • テレビストリーミング専用の補聴器プログラムなしで、リモートでストリーミングを開始

はい。同時にペアリングできるBluetooth搭載の補聴器台数に制限はありません。また、それらの補聴器に対して同時にストリーミングすることができます。

いいえ。お使いの補聴器を同時に複数のStreamLine TVとペアリングすることはできません。

※ご自宅で別のStreamLine TVからストリーミングできるようにするためには、お使いの補聴器を、再度ご希望するStreamLine TVとペアリングし直す必要があります。電池のふたの開け閉めして、補聴器の電源を入れ切りします。それからペアリングしたいStreamLine TVの上に置いて、30秒ほどお待ちください。

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